さわやかな五月はツツジ、バラの季節です。8日は郵便局グラウンドゴルフ大会が有りました。白井市など近郊の地域から140名の参加でした。わがクラブは残念ながら入賞はありませんでした。次回頑張ります!
ボッチャクラブも参加者が増えています。簡単なゲームで皆さん一投に一喜一憂して盛り上がっています。麻雀クラブも新会員が参加して3卓で楽しんでいます。初めての人も一からレクチャーしますので気軽に参加して下さい。
23日は定期総会でした。30名の参加で2名の市高連総会功労者の表彰がありました。またリハビリ中で欠席の遠藤氏の手紙を披露しました。
『白桜会の皆様、総会おめでとうございます。白井市印西市に創設されたシニアクラブのうち、私の存じ上げるところでは、この白桜会が最も盛んで、長命と記憶致します。初代会長が「白桜会の歌というテーマソングがあっていいんじゃない?」という話になり、私が素人作詞作曲した試作に
「庭一面広いその香り、ゆく春も鳴く鳥も皆時を歌い、人はそれぞれを生きてゆく。白桜会よ、南からはこんだ夢をあの窓に、希望に残して開いておくれ。時は過ぎ、人はいつか育つ。いくたりか庭をさえぎり、たくましく走り、人などそれぞれを歩いてゆく。白桜会よ、南から運んだ夢を、この土にいのちと刻んで育てておくれ」という駄文駄曲がありましたが、今となっては懐かしい思い出です。(中略)
このように白桜会は自他の刺激、相互扶助によって、生成発展して来たのです。どうかこれからも、相互扶助、相互刺激のポイントを貫き、会としてまた個々として永遠の若さを、扶養していってくださいますよう、心からお祈り申し上げます。』という先生のレターです。リハビリに頑張ってご快復を祈ります。
白桜会は皐月の空のように爽やかなクラブです。近所の方々を「お誘いしましょう」
